INTERVIEW
住宅デザイナー(設計)
「どこに入るか」より、「入った後、どう生きるか」
理念への共感から始まった、プランナーとしうての揺るぎない歩み。
新卒入社
2021年入社名城大学 卒業
01 自社に入社を決めた理由は何ですか?
合同説明会で、NOZOMIGROUPのブースに立ち寄ったことが始まりでした。
数ある企業の中でも、会社の考え方や社員の方が醸し出す雰囲気に
どこか惹かれるものがあり、「もっと深く知りたい」と直感的に感じました。
その直感を確認するために参加したのが、設計のインターンシップでした。
実務を体験する中で印象的だったのは、単に家を建てる技術だけでなく、職場のあたたかな雰囲気や
メンバー同士が自然に助け合う環境の良さでした。
「ここなら自分らしく成長していける」
インターンシップを通して感じたその確信が、入社を決める最大の決め手となりました。
02 現在担当している仕事の内容を教えてください。
現在は「NOZOMI HOME」の設計担当として、
お客様とプラン打合せをメインに、設計実務全般を担っています。
現在では、月に2~3件のお客様を担当させていただき、年間で20件弱のご家族のお家づくりに携わっています。
「自分に任せてもらえる」という責任感は大きいですが、ゼロから間取りを描き、お客様と一緒に理想の形を
作り上げていくプロセスに、何よりのやりがいを感じています。
03 入社してから『自分が一番成長した』と感じることはなんですか?
入社してから一番成長したと感じるのは、物事を一つの方向からではなく
「多角的な視点」でみられるようになったことです。
現在はNOZOMI HOMEの設計士に加えて、高山エリアの設計部のマネジメントも担当しています。
以前は「いかにお客様の理想の間取りを描くか」という一点に集中していましたが、
マネジメントに携わることで、現場の進捗、コスト、そして会社全体の動きまでを
視野に入れて考えられるようになりました。
「この設計は現場でどう作られるのか?」
「この判断が後の工程にどう影響するのか?」
実務と管理の両方の経験を積むことで、設計士としての深みが増したと実感しています。
ただ図面を引くのではなく、家づくり全体を俯瞰して最適な答えを導き出す。
その視点を持てたことが、私にとって最大の成長です。
04 これまでの仕事の中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?
NOZOMI HOMEの設計で携わった一組のお客様のお披露目式での出来事です。
NOZOMI HOMEのお家づくりは、当社のブランドの中でも最もお客様のこだわりが深く詰まったブランドです。
設計担当として何度も打合せを重ね、一つ一つ丁寧に形にしてきました。
そして迎えたお披露目式。
完成したお家を前にしたとき、奥様が感極まって涙を流して喜んでくださったんです。
その姿をみた瞬間、それまでの苦労がすべて吹き飛び、胸がいっぱいになりました。
05 自社のどんな所が好きですか?
「チームで一丸となって働く文化」があるところです。
お家づくりは一人では完結ません。
営業・設計・IC・公務がそれぞれの専門性を活かして協力します。
協力の際、自分の意見を一方的に「押し付ける」ことなく、お互いの領域を尊重しながら、
「どうすればもっとお客様に喜んでいただけるか」という一つの目標に向かって、自然と足並みが揃う心地よさがあります。
06 求職者の方へのメッセージをどうぞ!
就職活動を「人生を左右する最大のイベント」と捉えて、肩に力が入っている人が多いかもしれません。
でも、本当に大切なのは「どこに入社するか」よりも、「入社した後に何をするか、そこでどう成長していくか」だと私は思っています。
だからこそ、会社選びの基準は「どんな仕事内容か」という表面的なことだけでなく、
その会社が掲げる「理念」や「考え方」に心から共感できるかを大事にしてみてください。
価値観が同じ場所であれば、入ったあとにどんな壁があっても、きっと前向きに歩んでいけるはずです。
結果に一喜一憂しすぎず、自分にとって何が一番大切なのかを見つめ直して、悔いのないようにやり抜いてください。
もし私たちの考え方に共感してくれたなら、これほど嬉しいことはありません。あなたの挑戦を応援しています!
キャリア
3 年目
主任へ昇格
5 年目